2011年11月22日 (火)

忽那汐里 漏れてしまった放送事故

4_2 忽那汐里 くつなしおり ドラマロケ関連のスキャンダル動画

日テレ系ドラマ「家政婦のミタ」2800万人が見た!

女優・松嶋菜々子(38)が主演する日本テレビ系連続ドラマ「家政婦のミタ」(水曜・後10時)第6話(16日放送)の平均視聴率が23・4%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)だったことが17日、発表された。松嶋演じる笑わない家政婦・三田が、崩壊寸前の家庭で冷酷とも思える任務を遂行するドラマ。今クール最高の視聴率を叩き出した「ミタ」だが、7話以降も衝撃の展開が待ち受ける。人気と高視聴率の理由に迫った。

 家族から発注される「殺して」「誘拐して」といったショッキングな要求を、涼しい顔で任務遂行していくダークなストーリー展開の「ミタ」が、いまお茶の間の圧倒的な支持を得ている。

 日本の人口を1億2000万人とすれば、単純計算で2800万人が「ミタ」かたちだ。視聴率は世帯ごとに計算されるため、家族全員が見ていないことを加味すると多少のばらつきはあるがそれでも驚きの数字だ。瞬間最高は10時52分の26・7%。同局の担当者によると「次回予告の瞬間」だった。本編が終わってもなお続きが気になる視聴者の意識を象徴するような結果だった。

 大平太プロデューサー(P)によると「放送開始した頃、女性中心だった視聴層が、お子さんの層に広がってきた」と、全世代的な支持を得たことを明かす。「お子さんたちが『承知しました』と言い合うミタごっこをしているという報告も受けています」と人気の拡大を肌で感じている。

 好調を維持している理由の一つに、「展開が読めないこと」が挙げられる。原作ものや、1話完結のドラマが増える中、脚本の遊川(ゆかわ)和彦氏とともに「来週も見たくなる」ドラマ作りを心がけてきた。

 折り返しの6話を終え、「ミタ」の展開にも波乱が待ち受けている。三田の過去が終盤に向かう途中の回で暴かれ「第2ステージに突入することになる」と大平Pは示唆。「笑わない」「泣かない」「怒らない」三田が感情を取り戻すのかどうか、目が離せなくなりそうだ。

 スタッフ、キャストともに「ミタ」にすっかりほれ込んでいる。「ここまで数字が来ちゃうと、最終回でがっかりさせられないというプレッシャーはあります。こんなぜいたくな悩みはない」と大平P。視聴率の上昇が、制作サイドの原動力でもある。

 ◆松嶋「うれしい」 三田を演じる松嶋も「たくさんの方に見ていただけてとてもうれしいです。これから最終回に向けて、ミタに様々な意外な展開が起こりますのでぜひ楽しみにしていて下さい」とコメント。元々「ミタ」の企画は、震災で再注目された「家族の絆」に焦点を当てることを意識したということもあり、どんな結末を迎えるかに注目が集まりそうだ。

 ◆これまでの「家政婦のミタ」 母親が急死した阿須田家に、家政婦の三田灯(松嶋)が雇われる。三田は言われたことは忠実に何でもやり、次女の自殺未遂や、次男に対するいじめの報復など騒動を起こす。

 父親の恵一(長谷川博己)は会社の部下と不倫をしており、それが原因で母親を自殺に追い込んでいた。そのことを知った長女・結(忽那汐里)は三田に頼み、父の不倫を暴露する。

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 母の死因が自殺だったことを知らされた阿須田家から、恵一は家を出ることに。一方、三田は家政婦になる前、夫と子供を失っていた…。

『家政婦のミタ』忽那汐里に「説得力ある演技」と評論家絶賛

今クールの連ドラで人気No.1のドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)。11月16日放送の第6話では23.4%の高視聴率を記録するなど、人気はうなぎ上り。

 無口で無表情な鉄仮面のようなスーパー家政婦・三田灯を演じる松嶋菜々子(38)ばかりが話題になりがちだが、ドラマ業界では、家庭崩壊した阿須田家の長女・結(ゆい)を演じる忽那汐里(18)がにわかに注目を集めている。

「ミタをチェックしたスタッフからは次のドラマでは、忽那をキャスティングしろ!なんて声が早くも出ています。なんとか彼女を先物買いできないかと、みんな狙ってますよ」(民放のドラマ関係者)

 第6話では、忽那演じる結が、恋人に裏切られて絶望し、三田に「殺してほしい」と頼み、三田に刃物を振り上げられる、という鬼気迫る展開を演じ切った。

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 忽那は2006年、第11回「全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞して、芸能界入り。翌年、ドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)で帰国子女の生徒役で、女優デビューした。

 その後は、江崎グリコ『Pocky』のCMで、キュートなダンスが話題を呼んだほか、今年にはいると、映画『マイ・バック・ページ』のヒロインやNHK大河ドラマ『江』に抜擢されるなど、注目作に立て続けに出演している。

 アイドル評論家の北川昌弘氏は、こう評価する。

「ミタでは、母親を自殺に追い込んだ父親を絶対に許さないという感情を、鋭い視線と表情で説得力のある演技をもって表現している。感情を表に出さない三田とは対照的で、ある意味ではドラマを彼女の演技がリードしているといってもいいでしょう。

 私自身、忽那さんを直接取材したこともありますが、質問に対してハキハキと答え、上品で明るいキャラクターという印象です。それが演技になると、悩みや、特殊な事情を抱えている役どころなど、その役がもつ暗い背景や雰囲気を醸し出すのがピカイチ。いまどきの普通の女の子の役よりも、事件物のヒロインや今回の役のように特殊な事情を抱えた役が合っているのかもしれません。若手では、いまもっとも注目の女優です」

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 ドラマの展開とともに、忽那の演技にも注目が集まりそうだ。

忽那 汐里(くつな しおり、1992年12月22日 - )は、日本のアイドル、女優である。

オーストラリアシドニー出身。オスカープロモーション所属。

2006年、第11回『全日本国民的美少女コンテスト』で審査員特別賞を受賞。

2007年、『3年B組金八先生』(TBS)で帰国子女の少女の役を演じ、女優デビュー。

2008年、ユニチカ『ユニチカマスコットガール』と江崎グリコ『Pocky(ポッキー)』の第50代ポッキープリンセスに抜擢。

2009年2月9日、日本では初の開催(7月)となる国際生物学オリンピックの生物大使に任命。『7万人探偵ニトベ』(ビーエス朝日)でドラマ初主演。

オーストラリア出身で、2011年現在は日豪両方の国籍を持つ。
国民的美少女コンテストには、学校の冬休み(日本の夏にあたる)を利用してシドニーから参加。2006年に日本に戻り、祖父母の家で暮らしていたが、2007年冬(オーストラリアの夏)から、母親と弟が帰国したため東京で3人で暮らしている。
日本語と英語のバイリンガル。家族とは普段から日本語を話して生活していたため、日本で仕事をするまでは自分では完璧な日本語を喋れていると思っていたが、撮影現場では時折、日本語の発音のおかしさを指摘されることがある。
2011年2月18日堀越高等学校卒業。同級生には同じ事務所の河北麻友子、『少女たちの羅針盤』で共演した成海璃子、三浦萌 、永井杏、西脇彩華などがいる。

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大のカメラ好きで写真を撮ることを趣味としている。コンデジ、アナログ、一眼レフ含め10台のカメラを所有している。俳優の染谷将太とはカメラ仲間である。

好きな音楽はロックとクラシック、ビートルズや椎名林檎、ゆらゆら帝国。それ以外にも久石譲や坂本龍一などを聴くという。また、2010年4月12日放送のフジテレビのめざにゅ~にて、日本に帰ってきて初めて好きになった洋楽以外のミュージシャンは椎名林檎だと語っている。

ドラマ撮影中に生着替えが盗撮され流出!!!

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一時期出回った忽那汐里の生着替え

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コメント:

これは大興奮。カワイイ
takuchan 2011年11月25日 21:54

すべて丸見えww
lage machine 2011年11月23日 23:39

全部本当に脱いじゃってるんだけど(笑)
takuchan 2011年11月22日 18:30

どっちも見ごたえアリ
meron 2011年11月20日 15:16

おっぱいまで見えてんじゃん!すごい
zooooooooot 2011年11月20日 13:22

すごいカワイイお尻してるし
bari 2011年11月20日 11:42

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